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須藤雅弘プロ 「2017 アングラーズレポート」
〜「バウオ®エクスレッド®4lb」は感度も抜群で冬バスのショートバイトも逃しません〜
2017.02.08

釣行日時:2017年1月16日(月)、7時00分から16時30分まで。

天気:晴れ

釣行場所:静岡県掛川市、東照ヶ谷池

使用ライン:「バウオ®エクスレッド® 4lb、7lb」
4lb:スピニングタックル
7lb:ベイトフィネス

ルアー:2インチ ストレートワーム、3/32ozのダウンショット。
リーダー:15cm

今回の釣行もプライベートで野池の陸っぱり。平日に丸一日、一生懸命釣りしてみました。
場所は静岡県掛川市の東照ヶ谷池です。




今日も寒かったです。朝の気温はもちろん氷点下。池の所々で氷も張ってます。
朝の水温は2度。昼過ぎには水温は5度まで上がりましたが、今回の寒波で、一気に冬に突入って感じです。


ここ最近、東照ヶ谷池でメタルバイブを使っているアングラーが凄く多いような気がします。
確かに冬の定番ルアーではありますが…。こういう強いルアーは、勝負も早いですがバスのスレも早いです。

このような小さな池で、みんながみんな、メタルバイブを使ったらバスはすぐにスレてしまい、なかなか食わなくなってしまいます。

そういう場合、私はソフトベイトのダウンショットリグでリアクションバイトを狙います。

使用ルアーは2インチ ストレートワーム。
シンカーはちょっと重め、リーダーはちょっと短めにセッティングします。
ロッドアクションは激しくして、リアクションバイトを誘います。


そんな状況の中、先ずは堰堤からスタートフィッシング。
最近、実績のある堰堤まわりですが寒さのためか、バイトがありません。
お昼前まで粘りましたが、ノーバイト。やはり水温低下の影響でバスは口を使ってくれないようです。

その後、作戦を変更し、シャローのビッグフィッシュを狙いにいきました。
リグは堰堤で使っていたものと同じです。

タックルはベイトフィネスにチェンジ。手返し良く、リアクションで釣っていきました。
個体数が少ないのでリスクも高くはなりますが、堰堤のディープを続けるより、シャローのほうが可能性が高いと思い、ひたすらシャロー撃ちです。
しかし、やはりこちらもノーバイト。

夕方、最後の可能性を午前中と同じ堰堤のディープのバス狙いに戻しました。
午後になって水温が上昇し、ディープのバスが口を使ってくれることにかけてみました。


待望の初バイトは16時でした。
なんとかキャッチした30cmは唇一枚、ギリギリのバイトでした。
その時の水温は4度でした。




その後、ストップフィッシングまで堰堤で粘りましたが、バイトは得られませんでした。
結局、今日の釣果は1バイト1フィッシュ。


ちなみに今回の堰堤での使用タックルは6フィートのスピニングタックル。
使用ラインは「バウオ®エクスレッド® 4lb」です。
ヒットルアーは2.5インチ シャッドテールワームのダウンショットリグです。

真冬の釣行でしたが、スピニングもベイトもライントラブルは一切無く、快適な釣行でした。
「バウオ®エクスレッド®」の操作性は外気温に関係なく、しなやかです。
もちろん感度も抜群で、冬バスのショートバイトも逃しません。

今回の釣行では30cmが1匹でしたが、こういうバスが釣りたくて冬にバス釣りに出掛けます。
極寒時にもストレスなく使用できるエクスレッドで真冬の釣りを楽しんで下さいネ!!



タックルデータ
ライン



 


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