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須藤雅弘プロ 「2017 アングラーズレポート」
〜野池でも使い勝手が良い「シーバスPEパワーゲーム®」
遠投や感度を重視する釣りにはもってこいです〜
2017.02.14

釣行日時:2017年1月28日(土)、7時00分から12時00分まで。

天気:晴れ

釣行場所:静岡県掛川市、東照ヶ谷池

使用ライン:「シーバスPE パワーゲーム® 12lb」
使用リーダー:「バウオ®エクスレッド® 10lb」
ルアー:メタルバイブ 5g。

今回の釣行もプライベートで野池の陸っぱり。



今日は週末の午前中に半日だけの釣行です。場所は静岡県掛川市の東照ヶ谷池です。
一週間位前から池の水門が開いて、急激に減水しました。4日間位で1.5mほど減水してしまいました。
今は水門は閉まりましたが、これだけ急激に減水すると良い事はありません。



ただでさえ厳しい時期なのですが、さらにタフになった事が想像されます。
とは言うものの、なんとかして釣りたいですよね。

このような状況下では、ライトリグでは口を使ってくれないと思い、時間の許す限りリアクションでの釣りをしていきました。
使用ルアーはメタルバイブ。

アピール力は高いルアーですが、その分バスがスレるのも早いです。
なので、ひとつのポイントで粘らず、ポイント移動を頻繁にしてバスがスレるのを最小限におさえるように気を付けて使っていきました。
他のアングラーも、メタルバイブを使っている方が多いのでなかなか難しいのですが・・・。


池の状況は朝イチの水温は3度。 途中、6度、8度と上昇していきました。
12時には9度まで上がりました。 午後はもう少しあがったと思います。

結局、今日の釣果は1バイト1フィッシュ。43cmでした。




ちなみに今回の使用タックルは6フィート6インチのスピニングタックル。
ベイトタックルよりもスピニングタックルのほうが、バイトがあってからの最初の巻き上げスピードが速いため、スピニングタックルを選択しました。

また浅めな池のため、重たいメタルバイブを使うとボトムのゴミを拾いがち。
なのでちょっと軽めのメタルバイブを選択したかったのもあり、
スピニングタックルのほうが取り扱いやすかったのでスピニングタックルを使いました。

使用ラインは、「シーバスPE パワーゲーム® 12lb」
リーダーは、「バウオ®エクスレッド® 10lb」を使用しました。

「シーバスPE パワーゲーム®」は、しなやかで扱いも良く、トラブルも少ないです。
海のゲームではもちろん、野池でも使い勝手が良く、遠投や感度を重視する釣りにはもってこいです。
「バウオ®エクスレッド®」との結束も強度十分です。


もちろん今回の釣行でもライントラブルは一切無く、快適な釣行でした。
1回しかなかったショートバイトも見逃さず、確実に結果に結び付けた東レラインのポテンシャルに感謝です。



タックルデータ
ライン
リーダー



 


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