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宮本善亙プロ 「2017 アングラーズレポート」
〜シーバスPE パワーゲーム® これほど頼りになるラインはない〜
2017.02.08

年末は駿河湾のヒラメが好調で、最終週は港内コノシロシーバスパターンを見つけ、荒れた日にはヒラスズキとかなり楽しめた。



が、年明けで一変。

駿河湾は水深があるため湾奥のシーバスも港を出てすぐのところで産卵したりするのだが、それでもほとんどのシーバスが深場に移動する。
産卵のパターンなので、毎年必ず同じタイミングで起こる避けられない状況。好調だったサーフもシーバスが混じらなくなると結構苦しい。

今年の初釣りは1月3日。清水久能駒越エリアに入った。年末は時間があったため、ルアーもちょっとフックをいじって動きをよくした。
のが間違いで、いつもとほんのわずかな差でフッキングタイミングがちょっと変わってしまった。

私の釣りはランガン。1−2時間しか釣りができないので、効率優先でとにかく魚を見つけ、獲ることだけ考えている。
ほんのわずかな変化や小さな反応に対応するため、タックル、ルアーはほぼ固定。同じことを繰り返し試すことでキャッチ率はかなり高い。
サイズは選べないが。

もちろんラインは、「シーバスPEパワーゲーム®」
安定した強度、使いやすさ。抜群の飛距離、耐久性、経済性。
ギリギリの釣りをする私にとってこれほど頼りになるラインはない。

まったく同じ条件で状況を変えていくことでわずかな差を見つけていく。


が、フック形状変更で、わずかに感覚が鈍った感じでいきなりフッキングミス。このところ1日1バイトが多いので、大失敗。
ただ、この日はすぐに次のヒラメがヒット。200mほど移動した場所で水面でヒット。

ヒットと同時に手前に突っ込んできて、フッキングがやばい。と思ったらフックアウト。痛恨のバラシ。
この日はある意味好調で、帰り際消波ブロック横でシーバスヒット。今度は慎重に寄せ、浜にずり上げたと油断したところ波にのまれてフックアウト。
フック形状とサイズ変更で残念な初釣りになり、その後元のセッティングに戻し3日間、三保から久能まで広範囲に最初の1匹を狙うも全くの無反応。
すっかりペースが狂ってしまった。

今年1匹目?は翌週。やはり、最初に入った駒越エリアに入り、同じことを繰り返す。
ミノーを使った表層の釣りで広範囲に速く探っていくと、流れの巻くところでわずかに反応?ここで使い込んだタックルの威力発揮。
なぜか体がフッキングをしに行かなかった。手首だけで少しフックを入れ、そのままホールド。ごみのような反応も数秒間待つとラインがひかれ始める。

頭の中では否定しつつも体はアオリイカモードに入っていて、ゆっくりハンドル逆転しながら、いなしながら寄せ、浜にずり上げる。
ずり上げた後も実はアオリイカだとは信じていなかったが拾いに行くと1.7s。1月の新記録、清水エリア南限記録だった。





というかここはかなり沖まで砂地のシロギス、ヒラメエリア。なぜここで、なぜこのサイズが?なぜこの時期?
まあ、釣れたからいいか。もしかしたら早くも今年の最大サイズになりそうな気もするけど。



タックルデータ
ライン




 


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