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野本昌明 インストラクター
「2017年 関東流遊会 1月例会」
2017.01.26

1月22日上尾園 天候晴れ 水温9度

今年は、例年になく池の水温は高めです。昨年はこの時期6〜7度でしたが、今年は9〜10度ありますので魚の活性は高く数釣りができます。

初例会は 日本中が大寒波とのことですので、12尺で底釣りと決めスタート。
この日は風が穏やかなので 浮子の動きがはっきり目視できます。

ということで一投目から気合を入れると、いきなりヒット!
さらに続けて4枚入れ食い。夏でもない好スタートです。

「将鱗スーパープロプラス道糸0.4号」「将鱗®スーパープロプラスハリス0.2号」

厳寒期の最強の仕掛けです。

 

浮子は伊賀舞セットムク10号、ハリはカッツケ3号、エサは極悪人とセット用大五郎と
最高レベルのタックルのおかげで明確な食いアタリが出ます。これで昼まで30枚釣りダントツで折り返します。

午後は、なぜか気温が上がり、ヘラブナが浮つき気味。釣りづらい感じになりましたが、早めの浮子の動きに惑わされず、
しっかりしたアタリを待つと意外と釣りが見えてきます。難しい中で16枚追加 計46枚で終了。

成績的には、真ん前に釣りをしている仲間がまったく同じタックルでのぞみ39枚釣れて枚数では2位。
この方は、前回ビリで罰金のハンディーが5kgあるので努力が報われ優勝となりました。
大変身です。ビリから優勝ですからね。

やはり冬の釣りは、繊細な仕掛とタナ取りなど基本がしっかりしていれば必ず釣れます。
後は集中するだけです。


■■■ 1月例会 成績表 ■■■
順位 氏名 重量(kg) 釣り方
優勝 桑名 博 21kg バランスの底釣り 39枚
準優勝 野本昌明 17kg バランスの底釣り 46枚
3位 内村 武 13kg 底釣り 31枚
(敬称略)

 

タックルデータ
竿
龍聖 12尺
浮子
伊賀舞セット用 10号
道糸
ハリス
ハリ
カッツケ 3号
エサ くわせ
極悪人
エサ 寄せ
セット用大五郎






追伸。
2016年度は、おかげさまで最高の成績でした。今年も好成績が出せるように精進致します。


 


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